
この記事は未完成の状態で毎日更新され、週末のトレード終了によって完成となります。
2月24日月曜日

東京市場は休場。
続くロンドン時間でも目立った動きはなかったが、ニューヨーク時間になって先週安値を下抜け。
しかし、すぐに反発して始値付近に戻して終了。
約定0回で利確0円。
スワップは0円。(10,000通貨あたりロング0円ショート0円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率649%、実効レバレッジ3.8倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
2月25日火曜日

昨日安値をさらに切り下げる展開。
ニューヨーク時間に少し戻したものの、米景気懸念や日銀の利上げ観測により円高基調は継続するだろう。
約定0回で利確0円。
スワップは17,640円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率646%、実効レバレッジ3.8倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
2月26日水曜日

めぼしい材料もなく狭いレンジで停滞中。
約定0回で利確0円。
スワップは17,640円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率649%、実効レバレッジ3.8倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
2月27日木曜日

26日に7.250付近を底値として徐々に回復する展開。
また、昨日よりも値幅がありポジションを一つ約定できた。
約定1回で利確5,000円。
スワップは土日分を含め3日分ついて52,920円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率655%、実効レバレッジ3.8倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
2月28日金曜日

久しぶりに200SMAを上抜けして、節目と考えている7.400ラインにタッチしたが、その後反落。
ニューヨーク時間になってアメリカとウクライナ両国首脳会談が決裂、ユーロが大きく売られた。
そんな中でメキシコは米国の要求を飲む形で関税回避を目指しており、今後の進展に注目したい。
約定2回で利確10,000円。
スワップは17,640円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング970LOT、ショート0LOTで証拠金維持率649%、実効レバレッジ3.7倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
まとめ

週末にかけて値動きが活発となり、3回の約定利益を得た。
それでもスワップが減少した穴を埋めるには不十分で、週利益は12万円を辛うじて保持するにとどまった。
思うように利益は伸ばせない情勢が続いているが、大きなポジションを抱えることはできない。