
この記事は未完成の状態で毎日更新され、週末のトレード終了によって完成となります。
3月3日月曜日

ロンドン時間で7.400ラインまで上昇したが、ニューヨーク時間になると急落。
トランプ大統領の円安牽制やメキシコに対する関税回避の余地なしとの発言の影響が大きい。
同氏の大統領就任以来、メキシコペソ円は比較的様子見といった状況が長く続いてきたが、いよいよ新しい局面に突入するかもしれない。
約定0回で利確0円。
スワップは17,460円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率634%、実効レバレッジ3.9倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
3月4日火曜日

昨日の下落の勢いが継続して東京時間及びロンドン時間は7.070付近まで下げた。
しかし、ニューヨーク時間になると反転上昇して200SMAに到達して終了。
これは米国商務長官が対メキシコ・カナダ関税軽減の可能性を示唆したことによる。
日々目まぐるしく情勢が変化しているが、重要なことはトラン大統領の思惑を正確に推し量ることにある。
約定2回で利確10,000円。キャンペーン報酬135円。
スワップは17,640円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率655%、実効レバレッジ3.8倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
3月5日水曜日

メキシコに対する関税について自動車に間にしては1ヶ月猶予期間が与えられたようだ。
終日200SMAを挟んだ動きとなったが、僅かに昨日高値を更新する場面もあった。
約定0回で利確0円。
スワップは17,640円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率655%、実効レバレッジ3.8倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
3月6日木曜日

東京時間及びロンドン時間は下落。
その後ニューヨーク時間になって200SMA付近まで回復して終了。
米国の対メキシコ関税は猶予対象品目が増加。
約定0回で利確0円。
スワップは土日を含め3日分ついて52,920円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率658%、実効レバレッジ3.7倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
3月7日金曜日

米雇用統計の発表はメキシコペソ円に大きな影響を与えなかった。
200SMAを僅かに上抜けて終了。
約定0回で利確0円。
スワップは17,640円。(10,000通貨あたりロング18円ショート−28円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率662%、実効レバレッジ3.7倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
まとめ

今週は火曜日に大きな値動きがあったものの、それ以外に日は200SMA付近に収束。
このため約定利益が少なかったが、これはあくまでもおまけのようなものなので、なくて当然あればラッキーくらいのスタンスでいる。