
この記事は未完成の状態で毎日更新され、週末のトレード終了によって完成となります。
6月2日月曜日

7.400ラインでしっかりサポートされて反発。
同ラインはここ最近でも何度となく意識されている重要な価格だと言える。
約定0回で利確0円。
スワップは15,520円。(10,000通貨あたりロング16.0円ショート−18.0円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率722%、実効レバレッジ3.4倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
6月3日火曜日

二日続伸で200SMAを上抜け。
これは4日から鉄鋼とアルミニウムの関税を50%に引き上げに反応して米株が売られ、円が買われたことを背景とする。
約定1回で利確5,000円。
スワップは15,680円。(10,000通貨あたりロング16.0円ショート−18.0円)
ポジション持ち越しはロング980LOT、ショート0LOTで証拠金維持率739%、実効レバレッジ3.3倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
6月4日水曜日

ニューヨーク時間になって民間雇用の指数が弱かったことを受け、9月にFOMCが利下げする可能性が高またとの観測により米国債が急落。
これに伴ってメキシコペソ円も200SMAを下抜け、今週上昇分を半値戻して終了。
約定1回で利確5,000円。
スワップは15,520円。(10,000通貨あたりロング16.0円ショート−18.0円)
ポジション持ち越しはロング970LOT、ショート0LOTで証拠金維持率728%、実効レバレッジ3.4倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
6月5日木曜日

200SMAにサポートされた形で上昇したが、今週高値には届かず。
約定1回で利確5,000円。
スワップは土日を含め3日分ついて46,560円。(10,000通貨あたりロング16.0円ショート−18.0円)
ポジション持ち越しはロング960LOT、ショート0LOTで証拠金維持率757%、実効レバレッジ3.3倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
6月6日金曜日

昨日上昇の勢いを継続。
ニューヨーク時間に米雇用統計の結果を受けて景気減速懸念が和らいだことが要因と言える。
先週高値も上抜けして7.580付近まで上昇して終了。
約定1回で利確5,000円。
スワップは15,360円。(10,000通貨あたりロング16.0円ショート−18.0円)
ポジション持ち越しはロング960LOT、ショート0LOTで証拠金維持率776%、実効レバレッジ3.2倍。
以後の基本戦略は7.000から高値に10銭間隔10万通貨で新規注文。
まとめ

月曜日を除いて毎日約定利益を獲得。
これにより週利益は2万円上乗せとなり、6月は上々の滑り出しとなった。