
2025年12月のチャート

12月の初めは8.500ライン付近にてレンジ相場を形成。
その後、右肩上がりに価格を上げていき8.750ラインに到達。
しかし、ここに重要な節目があるようで2度のチャレンジに失敗して2025年を終了。
日銀の利上げなど本来であれば円高となるイベントもあったが、円安が止まる気配はない。
政府日銀は十分な円売りポジションが確認できた段階で実弾為替介入に踏み切るだろうと予想している。
2025年12月の利益

決済損益97,000円
スワップ損益491,882円
キャンペーン報酬0円
合計損益588,882円
ロングスワップは1万通貨あたり14.1円をに下落。
約定回16回。
先月に引き続き勝率100%を保持。
年間目標達成状況

12月は裁量トレードを増やして最終的に年利益600万円をしっかりと超えた。
約定回数は年間を通じて140回にとどまっており、いかに守りに徹していたかが伺える。

平均月利を 1.5%に押し上げる。
最終的な総合年利は17.41%となり、消極的なトレード方針にしては良い成績を残せた。
まとめ
2025年はほぼスワップ利益が主体となった。
しかし、価格が塩漬けポジションに近づいてきたことやスワップ金利が減少してきていることから2026年は積極的なトレードを再開することになるだろう。



